森のそよ風のブログ

ゆっくり資産運用と、日常の記録

ヤマモモ


こんにちは。


土佐高知の果物屋さんに依頼し、ヤマモモを送ってもらいました。



初めての遠距離発送の依頼でもあり 一番小さいパックを選んだのですが、着いて開けてみたら、本当に少量でした。


皆さまはヤマモモ(山桃)をご存じでしょうか?
ヤマモモは そもそも野生の植物の果実であって、商用栽培されている品種ではなく、よって栽培技術が進歩しているはずもなく 天候や豊作不作の循環にも大いに影響されるはずなので、収量や品質には、 人のコントロールは まず効かないでしょう。
そういうものなので、この少量単位で ひっそりと流通するのも無理はないと想像します。


ヤマモモの産地は、ネットの情報を検索すると「本州中部~南部、四国、九州、南西諸島」となっており、東日本では房総半島の南部で見られるそうですが、関東地域の多くの場所では、なかなか見られないようです。


下記の写真はネットで拝借したもので、実際に木になっている状態です。



筆者は東京圏に引っ越して来て以来、身近に見たことはありません。
一度だけ どこかのレストランで「コンポート状」で一粒だけ出てきたことがあり、驚いた思い出があります。


更にネットによると、「日もちが良くないため、生食用としては あまり市場には流通しません。」とあり、確かにスーパーや八百屋で見かけたことがありません。
(関西でさえも、店頭では ほとんど見かけないです。)


関西出身の筆者は、実家が山の近くにあったこともあり、裏山にヤマモモの木があったのですが、梅雨時に実がなるので 小さい頃 山で木によじ登っては取ってきて食べましたが、梅雨時の山は有害な樹液が多く、毛虫なども多く、アレルギー体質の筆者は必ずかぶれて毎回往生したことを思い出します。
ヤマモモは、悪ガキが山に入って取って来る「オヤツ」、というのが筆者の理解です。


とは言え、何十年ぶりにヤマモモを生で食してみたら、幼少時代のことを懐かしく思い出しました。


ではまた。

今年の梅作業・・青梅の甘露煮


こんにちは。


今年もスーパーや八百屋の店頭に、青梅が沢山並ぶ季節になりました。


さっそく買い求めて、『南高梅の甘露煮』を作ってみました。
発端は ブログ友達から教わったのですが、料理研究家の大原千鶴さんのレシピです。


上の写真は、梅1kg弱ですが、瓶 (プラスチック) の大きさから言って、2kgでも行けたかも知れません。それと、もう少し青い梅の段階で作るべきでしたが、3日ほどさぼっていたら少し熟れてしまいました。
去年も作ったのですが、トシのせいで要領をすっかり忘れていました (泣)。


家の中はごちゃごちゃしているので 2階のベランダに持ってきて写真撮影 (笑)。


これを、よく冷やしたソーダ水で割って氷を浮かべていただきますが、非常に爽やかな感覚の飲料となって蒸し暑さが吹き飛ぶので、当宅の夏の必需品となっています。


ではまた。

明治神宮御苑の菖蒲


こんにちは。


先日 季節の菖蒲を見たいと、明治神宮御苑に行ってきました。


雨は降らず曇りがちで、強い日ざしもなく、菖蒲を見るにはちょうど良い日だったかも知れません。
二十度台の半ばで さほど暑くなく、いかにも梅雨入り目前という少し湿っぽい空気でしたが、ほど良い気温で不快感は全くありませんでした。6月としては非常に良い外出日和です。


明治神宮前駅を降りてすぐ、神宮橋を渡って参道のスタートの大鳥居です。
菖蒲の季節で感謝祭とのこと


ここの参道は、いつ来てもおごそかで清々しいです。


御苑の北門に来ました。
通常は閉まっているそうですが、菖蒲田の公開日は臨時に開けているんだとか。



少し進んだところに案内図が。  配置を確認しておきます。もうつつじは終わってますね。
まず睡蓮池を見てから 菖蒲田に行き、最後に清正井を見ることにしました。


水連池の東屋。インバウンドの方々も多いです。


赤と黄色の水連が咲いています。


さて、いよいよ菖蒲田に近づいて来ました。 説明文が。


西端からの全体像です。色とりどりで丁度 見ごろかも。
ポスターによると花は7月の初旬までは見られるそうですが、そろそろピークを迎えている様相で、できるだけ早く来た方が良さそうです。


では、じっくり菖蒲を楽しんでください。



見学者は思い思いの写真を撮って楽しんでいます。


インバウンドの外国人の姿もとても多いが、彼らは花菖蒲を見て どう思うだろうか?
睡蓮はヨーロッパなどでも多いと思うし、多くの絵画にも描かれていますが、菖蒲田は、(中国などは知りませんが) 日本特有のテイスト、植物園かと想像します。


田の北側の東屋です。

東屋の休憩椅子を通して菖蒲田を観る。


次は、清正井に向かいます。


菖蒲田と清正井の間は、歩いて5分弱。
この小径は木が高く、都心とは思えないくらい静寂で空気が澄み、マイナスイオンが満ちている。このような自然の空気に包まれた場に身をおけていることに、世界の紛争のニュースを毎日耳にしていると尚更、感謝の念を感じずにはいられないです。


清正井が近づくと、20~30メートルの待ち行列になりました。
人気のスポットなんですね。


加藤清正が掘った井戸とのことです。
清正は良い場所に屋敷を構えることができたのですね。今はビルばかりの都心ですが、大正期にこの広大な杜をよくぞ整備し、更に前には豊富な地下水も残っていたということですね。


列が進んで順番が来ました。
こんな小さな井戸ながら、水が澄みきっていました。
水に手を触れると、冷たくて、さらっとして人工の混入物の感触は一切なくて、気持ちが良い。

皆さん、かならず写真を撮ってから立ち去っていました。


もう一度 蓮田の近くを通りました。


それほど混んでなくて良かった。なごり惜しいですが、今日はこれくらいにします。


最後にパノラマ写真をどうぞ。


ではまた。

第12回 言葉遊びの会 兼 会食


こんにちは。


近々、近くに住む友人夫妻と、会食を兼ねての「言葉遊びの会」をやることになりました。


この友人は、息子がまだ小さくて幼稚園に行っていた時の 幼稚園友達の親夫婦です。
子供たちは既に仕事に就き、結婚もして別々に住んでいる今でも、子供たちとは関係なく親同士での交流が続いています。


さて近々に、半年ちょっとぶりくらいで集まって食事することになり、恒例の「言葉遊び」もすることになり、「お題」を設定しました。



【 今回の言葉遊びのテーマ 】
 名付けて、『駄洒落! キャッチコピー』


イメージがわくように、歴史上? 有名な作品の一例を挙げてみます。
   『当たり前田のクラッカー』



これ ↑、ご存じの方は、かなり古いですよね (笑)
1960年代に、テレビバラエティー番組 “てなもんや三度笠” の番組中に流れた 前田製菓という菓子メーカーのCMで、『当たり前田のクラッカー!』というフレーズがあって、全国的に有名になりました。
・・懐かしい。



これをお手本に、『駄洒落! キャッチコピー』を創作して披露しあい、疲れているところを 更に 疲労し合おう! というものです。



【作品の作り方の手順】
◆手順1:まず思い付きで、「メーカー名 + 商品の一般名称」の組み合わせを
     何か考えます。
◆手順2: 上記の「メーカー名+商品の一般名称」の アタマに付ける、
       洒落で語呂が良い「修飾辞」を何か考えます。
◆手順3: 上記の2つのフレーズをくっつけて完成させます。



あまり良い出来栄えではないと予めお断りした上で、作品例を一つ。
時々、仰天するほど面白いオモチャを売り出す「マツメカ社」という玩具メーカーがあるとします。この「マツメカ社」は、小さい子のファンが待つ次の新製品が、長い期間なかなか出て来ない寡作のメーカーで、出て来ない期間をぐっとコラえて耐えて待つファンの熱い思いを言葉にした一作品が下記です。


「出てくるまで マツメカのオモチャ」


  1: マツメカ社 (←メーカー名) + オモチャ(商品の一般名)  = マツメカのオモチャ
  2: 語呂が良く 駄洒落感のある修飾辞: 「出て来るまで待つ」
  3: 前半と後半のドッキング: 「出てくるまで マツメカのオモチャ」



感想はいかがでしょうか?
 「つまらんっ!!、肩透かしを食った!!」?? 
「簡単すぎて、特に大した工夫も技巧も なんも 感じられない!!」?
「こんなもんなら、このお題は かなりハードルが低いな!!」?



ハードルが低いと思ったそこのアナタ! 油断してるとなかなか手ごわいですヨ!!


上に挙げた作品例は あまり出来栄えが良いものではないですが、かと言って、批判は簡単なのに 実際に自分で作ってみようと挑戦すると なかなか気の利いたフレーズは浮かんでこないのです。
似たようなモノとして、昔から「付け足し言葉」というのがあったそうですが、お茶の間で誰でもできる言葉遊び に取り込むには、ローカルでマニアック、 予想外に高難度で、「世の中は澄むと濁るで大違い」や「無理問答」などと比べると伝わっている例も 相当少ない。


簡単そうに見えて 想定外に難しい 『当たり前田のクラッカー』の類似コピー!


私たちは、次の会食 兼 遊び会 で、この意外な難題である言葉遊びに あえて挑戦することになりました。


読者の皆さんも、何か一つ 考えてみられては?


ではまた。


白鳥に雛が生まれました


こんにちは。


よくウォーキングに行く近くの沼に住む白鳥に、雛が生まれていました。



この白鳥の種類は、コブハクチョウと言います。
夏も冬も 沼の近くに棲む留鳥です。



3羽で仲良く遊んでいます。
雛鳥に特有のグレー色の羽がまだ残っていますね。



公園で憩う人たちや、遊ぶ子どもたちのアイドルになっています。


ではまた。