森のそよ風のブログ

日常生活の記録、旅行記、世の中の動向の観察

家屋・家財の修理が重なって、イタイ!

森のそよ風


こんにちは。


自宅を建てて もう40年ほど。

これまでも、外壁や屋根の補修、家電の買い替えを適宜やってきましたが、去年から今年にかけて、あまり時間を置かず 修理や新調が相次いでありました。



① 一昨年・・・・・・2階の跳ね出しバルコニーを大幅改修

② 昨年の初夏頃・・・・居間のエアコン新調

③ 昨年9月・・・・・屋根を「カバー工法」で抜本修繕+外壁の塗り直し

④ 昨年の秋・・・・・・1階トイレのウォシュレット新調

⑤ 今年 5月・・・・・寝室のエアコンを早めに新調 ( 来年の法令改正事前対応 )

⑥ 今年6月・・・・・オーブンレンジ修理(延長保証で対応)

⑦ 今年6月・・・・・2階トイレの新調


一戸建ても少しずつ傷んできます。特に屋根やバルコニーで 水 (雨) 関連のトラブルがあると、やや大きな修繕になりがち。 ①③は 我が家としては 大きめの支出となりました。


戸建ての屋根が、「全面的に修繕が必要」か、「部分的な対処で済む」のか正しく判断することは、とても難しいと実感しました。

当家の場合は、大雨の場合に屋根裏に雨が吹き込んでいる状態が見られました。その原因が何なのか、素人が見極めるのはとても困難です。なぜなら、素人が梯子をかけて 傾斜が急な屋根に登って動き回って 正しく点検できるスキルはありません。そもそも転落して大けがの危険がある。

では、専門の業者さんに中立的な「点検作業」だけを頼めるかというと、これも意外に難しい。

「どこまで踏み込んだ修理が必要か?」の見極めには専門性が要るため、業者さんの点検の結果と推奨する対策が 唯一無二の策なのかどうか、絶対に必要な修理内容か、素人である施主の最終判断は なかなか難しい。

簡単な修繕だけで まだまだ数年以上もつ場合でも、「全体的に もう寿命です。全面的に葺き替えが必要です!」と言われてしまう場合が無いとは言い切れません。

当家の場合も、棟板金 ( むね ばんきん) のビスの緩みだけを直せば、コロニアル ( スレート瓦 ) は、まだ十年くらい持つ状態だったかも知れません。コロニアル内部の防水シートがどこまで傷んでいるのか外観ではわからない、ということもある。

我が家の場合は、この先 更に20年持たせたいという思いから、結果的に「カバー工法」で本格的に直す判断をしました。(過剰であった可能性も否定できません。判断困難。)


話はそれますが、戸建てよりマンションの方が気軽に住めるメリットがあることは よくわかる一方で、近年マンション住民と管理会社の 認識の違い や 利害の不一致等で 修繕が滞る事例も増えていると言われ 、個人の判断では動けない (修繕必須でも 治せない) 場合が少なくないと聞きます。マンションと戸建ては、どちらかが すべての点で有利とは必ずしも言えず、一長一短かなと思います。


⑤は、2027年に省エネ法令が変わるので値上がりになるとの話があり、値上がりにはならないかも知れませんが、既に12~3年使っていて寿命も近いかと、早めに新調の決断をしました。


⑥は、3代目のオーブンレンジを買った際に、物品価格の5%ほどの追加支払いで「5年延長保証」を付けており、今回の不具合は購入5年以内(4年半くらい)だったので、無償で治してもらうことができました。

先代のオーブンレンジが 内部の部品であるマグネトロンの故障で修理した経験があり、電子レンジやオーブンレンジは無くては済まないが、一方で「急に壊れるもの」という認識でいたのが 逆に良かったかも知れません。


それにしても、昨年・今年は修理・新調が相次ぎました。重なるときは重なるもので、予定外の出費が続きました。 この先しばらくは、何事もなく平穏に過ぎて欲しいものです。


ではまた。