森のそよ風のブログ

日常生活の記録、旅行記、世の中の動向の観察

資産運用における “ゴール設定” と “出口戦略” (その1)

森のそよ風

何らかの重要な『計画立案と実行』には、“ゴール設定”と“出口戦略”が欠かせないものだと考えています。その通りうまく行くかどうかは、また別ですが・・。


今般の新型コロナ禍における“緊急事態宣言の発出と民間活動の制限”においても、それによって達成したい目標と、緊急事態宣言を解除する場合の条件の明確化ということが、政府の諮問会議や戦略会議、また国会で繰り返し議論されて来たようです。
私の理解は、前者(目標)は、“感染爆発を抑え込み医療崩壊を回避し、ワクチンの頒布までの間、医療の機能をしっかりと維持すること”であったと理解していまして、後者(出口)は、『新しい生活様式の下での経済活動の再開条件は、人口10万人あたりの1日の新規感染者数が0.5人以下に減少したことを持って解除判断する』であったと理解しています。
(素人の私の理解は、ずれているかも知れませんが。)


さて話は 突然大きく変わりますが、私は資産運用を、素人なりに手探りで2020年の1月から本格的に始めましたが、この運用プランの到達目標値(ゴール)と目標達成後の出口戦略(次のステージの定義と移行条件)を自分なりに考えて決めつつ、今それを少しずつ実行しているところです。


1回のブログで、全部を分かり易く整理して書くのは私の整理能力から言っても困難と思い、次回以降、順を追って書いてゆきたいと思います。

亀の甲羅干し

森のそよ風


こんにちは。


関東地方も梅雨に入りました。
とはいえ、いきなり毎日雨が続くというわけでなく、晴れ間もあり、日が出ると30度を超える真夏日となります。


亀たちは水の中に棲むけれども、たまには乾燥も良いのか、沼に打ち込まれた杭は格好の甲羅干し場となっています。



そして、時々沼から上がって来ては、遊歩道を悠然と横切って丘の方へと遠征するのです。


亀さんのような のんびりした生活も良いものですね。

カルガモ、アオサギ、ホシハジロ

森のそよ風


今日も散歩道の周辺で、野鳥たちに出会いました。


まずカルガモです。




人の気配に驚いてか、勢いよく飛び立ちました。



次は、私が長老と呼んでいる ”アオサギ”。
いつも同じ場所に居る。 ほとんど じっとしている。



最後は、遠景で種類は定かではありませんが、たぶん”ホシハジロ”でしょうか。

近くで出会えたら、また撮影にチャレンジします。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
                         森のそよかぜ

今後の米国市場

森のそよ風


こんにちは。


米国のNYSE(ニューヨーク証券取引所)は、NASDAQを含めて6/3と6/5に大幅上昇しました。
特にNASDAQは、現地時間の6/5夕に史上最高値にほぼ並んでしまいました。
この結果、日本の米国向け個人投資家においても、含み損を解消できた方々が多かったのではないでしょうか?


コロナ感染によって まだまだ経済が傷んでいるなかで、一時的にせよ、NASDAQが100%戻し、DOWが92%まで戻ってしまうと、米国株式市場のこれからの行方はどうなるのでしょうか?


専門的な見解は金融市場や経済のプロの方々にお任せするとして、素人の私の感想を少し・・。
今トランプ政権は公民権問題(人種差別問題)で揺れています。収束の気配を見せず、大統領の対応のまずさによって長期化の様相すら呈しています。そのことは、コロナ影響の行方とあいまって、一層不透明感が増しています。


従来は、政府の介入を最小限に抑えて民間に任せる共和党政権の方が景気が良くなると米国経済界は考えていたと思いますが、世界の自由と民主主義のリーダーとも言える米国で、現職大統領に対する国民の信頼が揺らぎつつあり、来る11月の大統領選で民主・共和のどちらが当選した方が国が安定し経済がより良くなるか、米国世論の見方は真っ二つに分かれそうな気がします。


あくまで素人個人の見方に過ぎませんが、ワクチンが行き渡るまでの間、仮に楽観的に見て コロナを手なづけがら経済を緩慢にでも回復できたという前提でも、今月初旬のような株価の大幅な上昇は暫く小休止となり、半年後の大統領選を睨んで あるいはワクチン量産開始のニュースが現れるまで、一進一退の揉み合いかも知れません。


当面は、二番底が現れず(無論 もしそうなったら一定の買い増しはしますが)、大きく崩れなければ良しとすべきかな、と。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

オオバンの姿

森のそよ風


こんにちは。


今日の散歩で、”オオバン”を見かけました。



オオバン は、しばしば 二羽で 連れ添って泳いでいます。
夫婦のつがいでしょうか? それとも、兄弟か姉妹でしょうか?
成鳥と思えないような小さな可愛い二羽の場合もあるので、つがいではない場合もあるのでしょうか?


カルガモの幼鳥くらいの大きさで、羽が真っ黒、頭頂から嘴にかけて白いです。
羽の色だけ見ると可愛くはないですが、その形、鳴き声、泳ぐ姿は、とても可愛いらしい。


”キュキュキュ”というような甲高い小さな声を発しながら、二羽で じゃれあって水面を 涼しげに進む姿を見ていると、いつまでも飽きません。暑さを忘れます。


                                 森の風