森のそよ風のブログ

日常生活の記録、旅行記、世の中の動向の観察

2022年2月末 資産運用状況

森のそよ風

 
 こんにちは。


 2022年2月末の資産運用実績を、2022年1月末対比で 整理して掲載します。
 実際の金額については、筆者の勝手な都合により従来より省略させていただいております。どうぞご了承ください。



 さて、この1か月の市場指数の変化は、1月31日と比較すると下記の通りでした。


<市場指数>
 日経225平均   : ▼1.8%
 TOPIX     : ▼0.47%
 JASDAQ INDEX :+0.8%
 東証リート指数 : ▼3.5%


 NYダウ平均   :▼3.5%
 NASDAQ総合  :▼3.4%
 S&P500指数  :▼3.1%



<為替レート>  円 対 1ドル   
    1/31:115.13円 ⇨ 2/28:115.04円 (約0.1円、0.1%の円高)



【コメント】
・米国はインフレの高進が収まらず、また ウクライナ危機の勃発で、1月に引き続き大きく下落しました。
・東京市場も米国に準じた市況で同様に下落しました。
・円/ドル レートは、概ね横這いでした。




1. 運用全体のサマリー


 ★算入した収益は、以下の通りです。 
    ・含み益
    ・株式/ETFの配当は含まず、投資信託の分配金を含みます
    ・解約済銘柄の確定損益を含みます。


 2020年春の投資開始以来の累計成績は、下記の通りです。


〇 (対投資高比)累計収益率:19.4% (前月末:21.4%) 前月比 ▼2.0%
〇 「収益金額の絶対値」の 前月末からの増減率: ▼5.9%


【コメント】
 市場の軟調の影響を受け、1月に引き続き低調な状況でした。
 しかし、概ね下げ止まって来たかな、とは感じています。



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 以下に、個別のカテゴリーについて変化を報告します。
個別の一つひとつのカテゴリー(2項~5項)については解約済銘柄の損益を含めておらず、
「最新の現役ポートフォリオ構成」での値とご了解ください。 
 解約済株の損益については、6項「解約勘定」 にて集計しております。



2.国内株式 20銘柄   
  ★株式/ETFの配当は含みません


・ポートフォリオ占有率 約 40%
・投資高比収益率 :17.8% (前月:17.7%)  前月比 +0.1%


【コメント】
・国内インデックスが0.5~1.8%下落したのに対して、横這いで踏みとどまった状況です。
・米国運用資産の評価低下で、相対的に日本株比率が41%まで上がりました。
  (先月は39%。)



3.REIT 3銘柄  
  ★配当 (分配金) は含まず 


・ポートフォリオ占有率: 2%
・投資高比収益率 :7.3% (前月:4.8%) 前月比 +2.5%


【コメント】
・Jリートは引き続き不振でした。
・インフラリートを損切したため、見直し後構成での収益率は形式上改善しました。
 (確定損失は、6項の解約済勘定に算入しています。)



4.米国株式 27銘柄
 ★配当は含まず 


・ポートフォリオ占有率: 31%
・投資高比収益率 :15.7% (前月:20.7%) 前月比 ▼5.0%


 【コメント】
・市場指数が3.4%前後低下したことと、底値で一部の銘柄を買い替えたことにより、
 収益率は 5%程度低下しました。
・概ね底を打ったと考えていますので、この先、徐々に回復すると見ています。



5.投資信託  17銘柄  
  ★分配金を含みます


・ポートフォリオ占有率:27%
・投資高比収益金額比率:9.5%(前月:12.4%)  前月比 ▼2.9% 
  注★ 収益金額=含み益+累計分配金
   ★過去に解約/損益確定した投信の損益は、第6項に移管しております。


【コメント】
・筆者保有の投資信託は、その殆どが米国株に投資するファンドのため、
 4項の米国株と同様に今月の収益率は低下しました。
・下がった段階で一部の銘柄を買い替えたため、その影響分も含まれております。



6. 解約済勘定
  ★ 過去の配当は含まず。


 運用開始から通算した解約済銘柄の累計損益率(投資高比の確定損益額の比率)は、
 4.2% となりました。 (前月末:3.9%) 


【コメント】
 一部の銘柄を利益確定売却したため、解約勘定の収益率が上昇しました。


【補足】
 解約済銘柄の確定損益は、1項サマリーの全体損益の計算の中に含めております。




7.総括コメント


 2月は1月に引き続き、残念ながら評価額は下降しました。


 しかしながら、1月2月と続いた下落も、ほぼ下げ止まったのではないかと見ています。
 経済ニュース等の解説でも、既に当面の底値圏に入ったという意見が多数です。


 日米経済を牽引している銘柄の大部分は、四半期決算が継続して堅調です。
ご存知のように株価は中長期ではファンダメンタルズに収束して行くことから、1、2年以内には、従来の成長軌道に回復して行くものと予想しています。


 そして、ウクライナでの戦禍が連日伝えられ、民間人の死傷者も増えています。
 一刻も早い平和裏な解決を願うものです。



 本日も最後までお読みいただきまして、大変ありがとうございました。