名残りの桜
こんにちは。
都心部の桜は、もうかなり散ってしまっただろうか?
筆者の住む地域は、冬夏の年間を通じて都心部より2℃くらい気温が低く、桜の咲き始めは数日遅いです。
今年もしばらく楽しませてくれましたが、3,4日前の雨と強風の日に、残念ながら散り始めました。その頃は 花びらと幹をつなぐ「花柄」がまだ強かったので、必死でしがみついている様子で、散った花びらはそう多くなかった。
が、さすがに一昨日あたりから散り方が本格化。
今日あたりは、半分近く散ったというところか?
写真は よくウォーキングに行く公園。

沼沿いの遊歩道の桜のトンネル(日曜日に撮影)

遊歩道と住宅街の間にも桜の古木が並んで植わっている。

陽気につられて白鳥のひなたぼっこ。

さて、ソメイヨシノの開花期の 終盤 くらいから、別の品種が 開き始める。
下の写真は「イチヨウ」という名がついています。
八重桜に分類されますが、ポピュラーな「関山(かんざん)」ほど八重が密ではないので暑苦しさは感じず、色味も濃すぎないので 好きな花です。

もう一つ、下の「江戸桜」という品種も、ソメイヨシノが散り始めると開き始めます。
江戸時代に開発された品種だそうです。
こちらも 八重桜の一種とは思いますが、「イチヨウ」よりも 色が 更に淡くて 花びらも二重 (ふたえ) くらいで可憐な様相を呈しています。(逆光になってしまいました。)

ウォーキングコースにしている 沼の 遊歩道沿いには、十種類ほどの桜が植えられていて、ソメイヨシノが散ったあとも2,3週間ほどの間 品種が入れ替わって目を楽しませてくれます。
ではまた。
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